日時:2008年12月1日(月)
山名:学能堂山(がくのどうやま)
場所:三重県美杉村〜奈良県御杖村
ルート:登山口前林道(路肩に駐車)〜登山口13:20〜林道終点13:38〜県境尾根出合14:09〜学能堂山14:30〜県境尾根出合15:17〜林道終点15:45〜登山口〜登山口前林道16:15
歩行時間:約3時間15分(休憩30分含む)
体力度:2 危険度:1〜2(尾根出合迄の登山道は石ころ・倒木だらけで歩きにくい)


*学能堂山は「岳の洞」とも呼ばれ、関西百名山の一つでもあります
*頂上の360度のパノラマ大展望がとても素晴らしい山です
*奈良県側から登るルートもありますが、今回は三重県側から登りました
*本来は林道終点まで車で登って駐車できるらしいですが、普通車では無理っぽい感じでした(道が悪すぎるのでパンクの危険あり)なので、私達は登山口前の林道路肩に駐車しました
*登山道は石ころ倒木オンパレードなので下山時注意が必要です



学能堂山・曽爾高原 123学能堂山・曽爾高原 124学能堂山・曽爾高原 127学能堂山・曽爾高原 128
林道脇に駐車して出発!登山口迄道の両端には小川が流れ音で楽しませてくれました。
しばらく歩くと左側に登山口がありました。道は石ころと倒木がゴロゴロしています。。

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石ころ・倒木ゴロゴロ道をひたすら上に進みます。途中、道標やリボンが至る所についてるので迷う事はなさそうです。ただこの時はまさかこの道がず〜っと続くとは思ってもみませんでした

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途中湧き水があり、みんちろさん喉をうるおしました。
林道終点はまだかなぁ・・・?

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登山口から登り初めて20分、林道終点に到着です。ここからさらに登山道を登ります。

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またまた石ころ・倒木道の連続です・・・しかもかなりの急登みんちろさんは旦那と私の間に挟まれてどんどん進みますが・・この道が続くとかなり体力消耗しそうです(ってか帰り絶対キツイわこれ・・・予想通り帰り道滑ってシリモチ3回つきました。。)

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登りづらい道でチロさんもお疲れ気味・・?この時点で旦那はすでに体力消耗で私の後ろに後退

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石ころ倒木登山道を歩き始めて1時間ちょい、よーやく尾根に辿り着き道標をみつけました。
あと800m、ここからは緩やかな落ち葉の道をサクサク進みます♪

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進んで行くと、端に鹿避けネットがありました。
手入れされた木漏れ日が入る杉林を歩くのはとっても気持良かったです♪

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杉林をサクサク楽しんでいると、やがて落ち葉の急坂に差し掛かりました。
上の方にはすすきが・・ようやく頂上が見えてきたみたいです!!

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14時30分、学能堂山頂上に到着しました。
ガイド本通りの365度パノラマ願望を実際に見れてただただ感動・・・!

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少し遅いお昼にしました。景色を楽しみながら食べるお昼は格別ですね。
みんちろさん達はりんごをさくさく食べていました。

山頂で30分程休憩し、しっかり景色を堪能した後下山しましたが、急登の石ころ倒木満載の登山道でみんちろ(特にチロル)が体力消耗してたみたいで、途中何度も止まって動かないし(一度抱っこすると歩かなくなりそうなので心を鬼にして歩き出すのを待って、2匹ともしっかり自分自身で降りましたが・・)私自身も何度も足を滑らせしりもちをつくし、登りよりも下りの方がよりキツカッタです
チロさん、朝2回程胃液を吐いてたのでもしかしたらイマイチ調子が良くなかったのかもしれません(その後普通に元気でご飯食べてたので予定通り山行したんですが・・)
帰った後は人間も疲労感いっぱいで動けませんでしたキツサで言えば今までで一番キツイ山だったなぁと感じました。登山道の中で景色があったらもう少し元気に上り下りできるのかもしれませんが・・(途中の景色はないので)でも頂上の景観はとっても素敵な山なのでまた忘れた頃に(次は奈良県側から)登ってみたいと思う山でした。





















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