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毎年このシーズンからは海に遊びに行く事が多くなる我が家。
旦那が休みの昨日、潮見表を見てみると「大潮」じゃございませんこと!!!
(広い砂浜で遊んだり、沖で貝とか探すのが好きなのでいつも大潮の干潮時に行ってます)
ってな訳で、車を1時間ちょい走らせていつもの海で遊んできました。

海 5月26日 001
一年振りの海は潮干狩りシーズンだからか貝を採る人達で賑わってました。かなり潮が引いてて今日はかなり沖まで出れそうな感じ♪

海 5月26日 002海 5月26日 003
海 5月26日 007海 5月26日 008
みんちろも久々の海に大喜び♪潮干狩り客の邪魔にならないようにとりあえずはほとんど人の居ない沖に移動する事にしました。

移動途中、所々海を渡っていくのですが(私達は離れ小島巡りといってます)ここで思わぬハプニングが!!緩やかな潮の流れに逆らって進んでたのですが、パワーのないミントは前に進めど流される〜その様子を動画に撮ってみました→流されるミントw

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海 5月26日 014海 5月26日 015
海 5月26日 016海 5月26日 017
沖に着いたら2匹とも大興奮!珍しく2匹でおっかけっこして遊んでいました。
ミントは普段あんまし走り回ったりしない子なのですが、こういう広い場所に来ると本能が刺激されるみたいで別犬のように元気です。

海 5月26日 018海 5月26日 019
海 5月26日 020海 5月26日 022
チロさんはいつものように海でピヨピヨボール投げで遊びます。

海 5月26日 037海 5月26日 036
そしてミントはいつものように貝を咥えて暴走・・(そしてその後食します・・・・・今回も割れたアサリを殻ごとバリバリ食べてたんですけど、何故かお腹を壊すことがない強靭な胃袋の持ち主^^;)

海 5月26日 026海 5月26日 024
海 5月26日 025海 5月26日 032
大量のひとでが落ちてたのですが、何故かチロさんがひとでに執着しまくりでほじくっては咥えて移動していました(*_*)

海 5月26日 043海 5月26日 049
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これまた何故か沖に漂流するオレンジを発見!
オレンジを咥え暴走するみんちろ・・・その後海へポイしたらご丁寧にチロさん咥えて戻ってきました。

海 5月26日 054海 5月26日 056
表面に花の絵みたいなのが書いてある不思議な貝?を発見。これ貝なのかな〜??

海 5月26日 053
海 5月26日 057
一年振りの海遊びでしたが、みんちろも本当楽しそうで充実した一日になったみたいです。
これから秋口迄潮干狩りがてらちょくちょく遊びに行く予定です。
暑さの為、山歩きはGW以来お休みしてるのですがあまりブランクが空いちゃうと体力低下も気になるんですよね〜。。あまり高低差の無い往復2時間コースを選んで早朝に歩いたりするのもいいかな〜なんて思っています。














日時:2009年5月1日(金)
天気:晴れ
山名:桧塚(1402m) 桧塚奥峰(1420m)
場所:三重県飯高町
ルート:マナコ谷登山口(9:40)〜作業小屋(10:30〜40)〜桧塚(11:20〜30)〜桧塚奥峰(11:40)〜桧塚奥峰・明神平分岐(11:55)〜ヒキウス平(12:30〜13:05・昼食)〜桧塚奥峰・明神平分岐(13:25) 〜桧塚奥峰(13:40〜50)〜作業小屋(14:25)〜マナコ谷登山口(15:05)
歩行時間:約5時間25分(休憩約1時間05分含む)
歩行距離:9.21km
胴長犬お勧め度:◎(マナコ谷登山口から作業道の山道に入る迄は沢の横を巻いて行く上に登山道がやせ細っていて至る所に倒木が散乱してるので注意が必要です。沢を越えると整備された登山道と笹の尾根道が続きます。テープが至る所に巻いてあり道は明瞭です。ヒキウス平へ行く分岐は道が交錯してるのでGPS・コンパス・地図で確認する事をお勧めします)


GW期間は何かと忙しくなる上に人が多そうなのでGWに入る前の今日、前回雪で行けなかった桧塚へ行ってきました。この前の観音峰から4日しか経ってないのですが、観音峰山行は思ってた程体力消耗しなかった事もありまた行ってきました(笑)
今日は暑い位の良いお天気♪紫外線とみんちろのへばりが心配でもありますが、元気に出発です。

桧塚・桧塚奥峰 002桧塚・桧塚奥峰 003
桧塚・桧塚奥峰 004桧塚・桧塚奥峰 005
登山届けポストの横の沢がマナコ谷登山口です。ここから作業道に入るまで沢を巻きながら登って行きます。道は悪く途中倒木が散乱してたり道が切れ落ちてる部分もあり、所々みんちろをフォローしながら進みます。

桧塚・桧塚奥峰 012桧塚・桧塚奥峰 013
桧塚・桧塚奥峰 020桧塚・桧塚奥峰 022
いくつもの倒木を乗り越えるとようやく整備された登山道が出てきました。ここから5回ほど作業道を横切って登っていきます。

桧塚・桧塚奥峰 029桧塚・桧塚奥峰 032
この辺りは杉の植林で光が遮られてるので意外にも涼しくて体力を奪われず登って行く事が出来ました。適度に木の根のアップダウンがあってみんちろもぐんぐん進みます。

桧塚・桧塚奥峰 036桧塚・桧塚奥峰 037
桧塚・桧塚奥峰 038桧塚・桧塚奥峰 039
登り始めて1時間弱、作業小屋に到着です。ここで小休憩を取ります。冬場の山行と違い気温が高いのでみんちろにはこまめに水分補給をしました。

桧塚・桧塚奥峰 041桧塚・桧塚奥峰 044
桧塚・桧塚奥峰 045桧塚・桧塚奥峰 046
暫く山道を進んで行くと薄暗かった登山道が明るくなってきました。どうやらここで作業道の登山道が終わるみたいです。

桧塚・桧塚奥峰 048桧塚・桧塚奥峰 050
桧塚・桧塚奥峰 051桧塚・桧塚奥峰 053
私の後ろを付いて歩いてた事の多かったローテンションスタートのミントもこの辺からテンション↑。
元気に進みます。

桧塚・桧塚奥峰 054桧塚・桧塚奥峰 055
やがて広大な笹原に出てきました!!見渡す限りの広い笹原と青空です♪

桧塚・桧塚奥峰 059桧塚・桧塚奥峰 060
後ろを振り返ると素晴らしい展望です!!

桧塚・桧塚奥峰 061桧塚・桧塚奥峰 063
桧塚・桧塚奥峰 066桧塚・桧塚奥峰 068
途中軽い岩場もあったりして楽しい笹尾根歩きが続きます。広い笹尾根には私達だけ・・景色を独り占めしながら歩けるなんて最高の贅沢ですよね♪

桧塚・桧塚奥峰 070桧塚・桧塚奥峰 072
やがて分岐に差し掛かりました。左に進路を取りまずは桧塚に向かいます。

桧塚・桧塚奥峰 079
桧塚・桧塚奥峰 082
分岐から15分程で桧塚到着です。周りは樹林に囲まれ展望はありません。
水休憩をとり桧塚奥峰へ向かいます。

桧塚・桧塚奥峰 092桧塚・桧塚奥峰 093
分岐へ戻り桧塚奥峰方面に向かいます。

桧塚・桧塚奥峰 096
桧塚奥峰到着です♪展望は後でゆっくり堪能する事にして、お昼休憩を取る予定のヒキウス平に向かいます。

桧塚・桧塚奥峰 104桧塚・桧塚奥峰 107
桧塚・桧塚奥峰 110桧塚・桧塚奥峰 120
このヒキウス平に辿り付くのが少々大変でした・・
まずは明神平に向かって歩きます。地図上の1394ピークの分岐に差し掛かったら(丁度左下の道標の場所)明神平に向かって垂直方向の尾根道に進みます(ヒキウス平への道標はありません)
ちなみに左下の画像で私達が進もうとしてる道は間違った道なのでお気を付け下さい。
途中で何か違うよな〜と思いGPSと地図で確認したらもう一つの尾根道を歩いてた事に気付き引き返しましたが・・・どちらの道も踏跡があるのでとってもややこしいです。その都度GPSやコンパスで地図と照らし合わせながら進むことをお勧めします。

桧塚・桧塚奥峰 121桧塚・桧塚奥峰 122
桧塚・桧塚奥峰 123桧塚・桧塚奥峰 132
ようやくヒキウス平に到着・・・ヒキウス平からは桧塚〜桧塚奥峰を見渡す事が出来ます。

桧塚・桧塚奥峰 124桧塚・桧塚奥峰 125
桧塚・桧塚奥峰 127桧塚・桧塚奥峰 130
ここでお昼ご飯にしました♪みんちろはいつものりんごで♪♪
ミントはりんご食べた後は日陰を求めて旦那の側に居ました。。やはり地面との距離が近い短足犬にとって直射日光は暑いらしく、この気候が限界かもしれません・・・

桧塚・桧塚奥峰 139桧塚・桧塚奥峰 142
桧塚・桧塚奥峰 143桧塚・桧塚奥峰 146
広い笹原を通り桧塚奥峰へ戻ります。途中みんちろが水溜りに入ったり、景色の良い場所で写真撮ったりと気ままにのんびり歩きます。

桧塚・桧塚奥峰 149
桧塚奥峰に戻って来ました。別の方向に向けて撮ってみました。
ここで水休憩を少し取り、マナコ谷登山口に向けて来た道を戻ります。

桧塚・桧塚奥峰 158
帰りはこの景色を間近に見ながら下山です。何て贅沢な景色なんでしょう!!

桧塚・桧塚奥峰 160桧塚・桧塚奥峰 162
桧塚・桧塚奥峰 164桧塚・桧塚奥峰 166
広い笹尾根をゆっくり景色を満喫しながら進みます。笹尾根からは私達が以前登った倶留尊山・尼が岳・大洞山を見る事が出来ました。登った山を見つけるのも楽しいものです♪

桧塚・桧塚奥峰 173桧塚・桧塚奥峰 174
桧塚・桧塚奥峰 177桧塚・桧塚奥峰 180
尾根道を出ると作業道を横切る登山道に戻り、沢横を慎重に下りマナコ谷登山口に戻りました。





桧塚・桧塚奥峰 097
ずっと行きたかった桧塚・桧塚奥峰山行でしたが、良いお天気に恵まれ私達だけで山の展望を独り占めする事が出来たとても贅沢で充実した山行になりました。
今回のコースは展望的には今までで一番お勧めかも・・・コースタイムにとらわれず、のんびり景色を眺めながらの山歩きをするのをお勧めします。
みんちろはちょっと暑そうでしたが、しっかり往復完歩してくれたので頼もしい限りです。
そろそろ山歩きお休みシーズンになりそうですが、これからもマイペースながら楽しく犬と一緒に山歩きしていきたいなぁと思っています。






































日時:2009年4月27日(月)
天気:くもりたまに晴れ
山名:観音峰(1347m)
場所:奈良県天川村
ルート:観音峰登山口駐車場(10:30)〜観音水水場(10:40)〜休憩小屋(11:15)〜観音平(11:40)〜観音峰(12:15)〜観音平(12:55〜13:35)〜休憩小屋(13:50)〜観音峰登山口駐車場(14:20)
歩行時間:約3時間50分(休憩約1時間含む)
胴長犬お勧め度:◎(登山口〜観音峰山頂まで整備された登山道が続くので胴長犬楽々クリア出来ます♪階段と整備された登山道って感じなのでうちの犬達にとっては少々物足りなかったかも^^;)



今回の山行は観音峰へ再チャレンジしてきました。
以前(2007年11月27日)に初めて観音峰に行った時は下調べ不足で登山口まで辿りつくのに道に迷ってしまい、時間オーバーで観音平迄しか登頂出来ませんでした。。
去年の3月に再チャレンジしに行ったものの雪でとても登れる状態では無く断念。。。
3度目の正直?ってな訳でリベンジ登山になりました。今回は観音峰頂上を目指します。

観音峰 001観音峰 002
観音峰 003観音峰 004
登山口駐車場に着くと警察車両が3台停まっていて何やら物々しい雰囲気でした・・(後に理由が分かったのですが)駐車場前のつり橋を渡ると登山口です。
みんちろは揺れるつり橋が怖い様子・・・嫌がるので仕方なしに抱っこで通過です。

観音峰 005観音峰 006
観音峰 008観音峰 011
木の階段と起伏の無い登山道が続きます。以前行った時よりも若干道が整備されてるように感じました。

観音峰 013観音峰 014
水場に到着です。喉を潤す旦那。

観音峰 016観音峰 017
観音峰 022観音峰 023
更に登山道を進んで行ったのですが・・・
途中登山道脇にリュックが沢山置いてあって登山道をそれた場所で何人かが何かを探している様子が伺えました。この時は旦那と「春だし山菜取りでもしてるんやろ〜」と言いながら通り過ぎたのですが。。

観音峰 025観音峰 027
観音峰 026観音峰 028
普通の登山道なので起伏が好きなみんちろはちょっと物足りなさそう?
ミントは体に杉(桧かな?)の落ち葉みたいなのが沢山つくので進んでは止まって葉っぱをむしり取りの繰り返しでちょっと大変そうでした^^;(短足&ロング毛の宿命なのかみんちろは何処の山に行っても落ち葉が毛にくっついてしまい途中こうやって止まってむしり取っています)

観音峰 032観音峰 034
休憩小屋に到着です。ここで水休憩を取りました。

観音峰 036観音峰 037
観音峰 040観音峰 041
ここから先、更に高度を増して登っていきます。

観音峰 043観音峰 045
どんどん登っていくとススキの原が見えてきて観音平到着です♪

観音峰 046観音峰 048
観音峰 050観音峰 054
観音平は360度の大パノラマです。
八経が岳〜弥山〜鉄山〜山上が岳〜稲村が岳〜大日山と大峰山脈の代表的な山々を見渡す事が出来る最高に贅沢な景色です。4月下旬ですが大峰の山々はまだ沢山の雪が残ってるみたいです。

観音峰 057観音峰 058
観音峰 062観音峰 064
前回行けなかった観音峰山頂に向けて出発です。観音峰迄どんどん登山道を進みます。
風が強く体感温度がどんどん下がってきて寒いです・・・。

観音峰 066観音峰 068
観音峰 070観音峰 071
まさか4月下旬に雪が見れるとは思ってませんでした・・・所々残雪が残っています。
まるで真冬並みの寒さで凍えながら先を進みます。

観音峰 072観音峰 076
小さなアップダウンを経てやがて観音峰山頂に到着しました。
な、なんとこの季節に樹氷がみれましたよ・・・観音峰山頂は展望が無く三角点と山名板がありました。

観音峰 079
観音峰 080
三角点&山名板で記念撮影。
前回行けずジマイだった山頂に行けて感動もひとしお!!!
と言いたい所なのですが、あまりの寒さに耐え切れず下山開始です。

観音峰 088観音峰 090
観音峰 094観音峰 096
途中で脇に逸れようとするチロルを制御しつつ(チロルは必ず飼い主の間に挟むようにしてるので最近は脇に逸れようとする前にストックで静止させて阻止しています)観音平まで戻ってきました。

観音峰 098観音峰 099
少し晴れ間が出てきたので観音平で食事を取りました。
お湯を沸かしていると男の団体さんが下から登ってきました。制服を着ていて警察官のようです。
ご飯を食べ終わった頃警察官の方が気さくに話しかけて来てくれ、みんちろが山を登って来た事に驚かれていました(リュックに入れて連れてきたと思ってたらしいデス^^;)
みんちろも最初集団で警察官の方達が登って来た時は少し警戒してましたが、優しい人達だと分かったようでミントは撫でられ可愛がって貰ってました。
私は警察の人達がてっきり体力トレーニングで山に来たのかと思ってたのですが・・・話を聞いて驚きました。。つい最近、登山者の方が登山道から少し離れた場所で白骨遺体を発見したらしくて、今日は発見現場で遺留物がないか捜索しに来てたとの事。
私達が登ってくる途中山菜取りと思ってたのは警察の方々が遺留物を捜してた現場だったのです。
まだ真相ははっきりしてないらしいのですが、私達が見た限りでは登山道から逸れて少し下った場所で、遭難するような場所ではありません(観音峰登山コース自体道はしっかりしていて明瞭なので)
山ではこういう事に遭遇する可能性も絶対に無いとは言えません・・・発見した登山者の方もビックリされた事だと思いますし複雑な心境だと思います・・・。真相が解明して、亡くなられた方のご冥福をお祈りしたいと思います。


警察官の方々はお昼を食べたあと下山したので邪魔にならないように少し時間差で下山する事に。

観音峰 105
観音平記念碑前にて。
観音峰 103
八経が岳・弥山をバックに。

前回ここに来た時はただただ目前に広がる景色の雄大さに感動しっぱなしだったのですが・・今回は少し心境の変化が。。「今ここで見ている山にいつか登りたい」って思うんです。。
旦那に話したら同じように思ったらしくて、特に近畿最高峰である八経が岳・弥山はとても気になるとの事。
もちろん今の私達の登山レベルではまだまだ夢のような話ですが、もっとレベルアップしたらいつか挑戦してみたいと思います。もちろんみんちろも一緒に!!

観音峰 109観音峰 115
観音峰 116観音峰 118
観音平の景色をいっぱい満喫した後、下山しました。40分程で登山口前駐車場に到着。この後、胴側温泉センターで温泉に入り帰りました。
帰りの車の中ではみんちろ爆睡でしたzzzミントが運転する旦那の腕に顔置いて寝てて(邪魔だけど)可愛かったです^^


観音峰 106
今回1年振りの観音峰登山でしたが、前回行けなかった観音峰山頂にも行く事が出来て達成感を感じることが出来る山行になりました。
ここ最近アップダウンの激しい山が続いてたので飼い主&犬共に少々物足りなさ?を感じるような気もしましたけど、のんびり犬と山歩き出来て雄大な大峰山系の景色を眺めるには最高の山だと思います。
それにしてもみんちろに付く杉?の落ち葉が付かないようにするにはどうしたらいいのかしら・・やはり毛を短くするしかないのかな〜。。







































ここからは旗山・小平山に向かいます。暫くは適度なアップダウンがある登山道を進みます。
油日岳 093油日岳 096

やがて少し展望が開けてきました。更に山道を歩き笹原の急登を登ります。
油日岳 097油日岳 098油日岳 099油日岳 103

登りきると素晴らしい展望が待っていました♪目の前には伊賀の町並み&旗山への稜線が見渡せ、後ろ側には登ってきた油日岳〜三国岳、そして那須が原山の稜線が見渡せる絶景です。前回登った獅子が岳にひけをとらない位素晴らしい展望です。
油日岳 102油日岳 104油日岳 105油日岳 107

ちょうどお腹がすいてきた頃だったのでこの大展望を見渡せる場所でお昼にしました。
みんちろはいつものりんごです♪
油日岳 108油日岳 110油日岳 111油日岳 112

お昼休憩を取った後、まずは小平山へ向かいます。分岐から15分程歩くと小平山到着です。展望はありません。そしてここでGPSの電池が切れてしまいました・・・・・(ToT)
油日岳 116油日岳 120油日岳 123油日岳 125

小平山から分岐へ戻り次は旗山へ向かいます。旗山迄の道は笹原歩きで展望も良く気持ち良い〜♪と写真取りながら気持ちよく歩いてたのも束の間・・・・・・・な、なんとここであろうことかデジカメがぶっ壊れて全く動かなくなってしまいました・・・・(ToT)ちなみにデジカメさんは今日電気屋に持ってって修理に出しました。。。
油日岳 128油日岳 130

はぁぁ、何かついてないな今日・・・ここからは旦那の携帯を借りて撮りましたが旦那の携帯も調子が悪く起動までに時間が掛かる上に画質も悪い・・・・。
旗山山頂&三角点で何とか撮影。
090406_1357~01
090406_1358~01

そしてこの後携帯の充電も無くなってしまい、画像を撮ることができなくなってしまったのですが、旗山からぞろぞろ峠に戻り、その後東海自然歩道を歩いて下山して駐車場に戻りました。。。

〜今回出会った花々〜
油日岳 005油日岳 060花に疎いので何の花か分からないのですが、もうすっかり春なんですね♪♪



油日岳 109
途中、色々アクシデントがありまくりの山行でしたが、低山ながら梯子や沢渡りがあったり、痩せ尾根やアップダウンの連続で歩き応えのある面白いコースだったと思います。
岩登りや痩せ尾根・キレット等危険箇所もありますが、意外にも痩せ尾根やキレットは胴長犬自身で通過して行きましたし、岩登りもスリングがあれば安全に通過出来ると思います。
何と言っても大好きな尾根歩きが楽しめますし、山からの展望も素晴らしいので楽しく思い出に残る山歩きが楽しめると思います。
次歩く時は那須が原山にも足を伸ばしてみたいなぁと思います。




















日時:2009年4月6日(月)
天気:晴れ
山名:油日岳(693m)旗山(649.5m)小平山(717m)
場所:滋賀県甲賀市
ルート:奥余野森林公園駐車場(9:00)〜油日岳(10:05)〜加茂岳(10:25)〜忍者岳(10:45)〜三国岳(11:02)〜倉部山(11:32)〜ぞろぞろ峠(11:53)〜北打山(12:25〜13:00 昼食)〜小平山(13:20)〜旗山(13:55)〜ぞろぞろ峠〜東海自然歩道〜奥余野森林公園駐車場(15:15)
歩行時間:約6時間15分(休憩約1時間30分含む)
胴長犬お勧め度:○(梯子場を始め油日岳〜忍者岳間は数箇所垂直の岩登り降りがあるので胴長犬通行不可、スリング必要。途中細尾根やザレ場があるので通行注意です。油日岳〜旗山までずっと山の稜線を歩くのでアップダウンのある尾根歩きが楽しめます。北打山〜旗山に掛けては最高の展望が楽しめます)



地図やガイド本で下調べしていたものの天候に恵まれずにずっと延期してた山へ山歩きしてきました。
奥余野公園駐車場には9時に到着しました。まずはここから三馬谷コースで油日岳を目指します。
油日岳 001油日岳 002油日岳 003油日岳 004

駐車場から歩いて15分程で林道終点になり、油日岳への登山口に到着です。
油日岳 006油日岳 007

登山道は滝を巻くように登ってくようになっていて、滝の名前が表示されています。マイナスイオンたっぷりで気持ち良い登りです。
油日岳 009油日岳 010油日岳 012油日岳 011

初の梯子場登場!!!みんちろはスリングへinして登ります。
油日岳 013油日岳 015

途中、小さな沢渡りがあったり丸太橋があったりと中々楽しいコースです。ミンチロも慣れたようでひょいと渡りました。
油日岳 018油日岳 019油日岳 021油日岳 022

途中アップダウンも結構ある、登り甲斐のある山歩きが続きます。
油日岳 027油日岳 030油日岳 031油日岳 032

1時間程で油日岳山頂に到着しました。山頂の展望はあまり良くないものの、伊賀の町並みを垣間見る事が出来ました。
油日岳 039油日岳 046油日岳 040油日岳 041

油日岳 043

少し休憩した後出発。ここからが今回の山歩きの難所、垂直岩登りや痩せ尾根オンパレードの山歩きになります。
油日岳 048油日岳 049油日岳 050油日岳 051

加茂岳を通過し、痩せ尾根を越えると展望の良い場所に出ました。山の稜線がとても綺麗に見えます。手前に見えるのが那須が原山です(今回は行きませんでしたが、油日岳から縦走出来ます)
油日岳 052油日岳 053油日岳 054油日岳 055

途中忍者岳へ立ち寄り(ただのピークに名前が付いてるだけでした)更に進むと不鳥越峠に出ました。目の前には岩が立ちはだかります。みんちろをスリングに入れて進みましたが見た目程険しい感じではなく岩に足を掛ける所があるので普通に登って行けました。でも雨の日は滑って危険でしょうね・・
油日岳 058油日岳 061油日岳 064油日岳 065

岩を登り進むと三国岳へ到着です。でも展望はないのでさっさと進みます。少し下った所からは経が塚山・錫杖が岳を眺める事が出来ます。
油日岳 066油日岳 068油日岳 070油日岳 071

岩の険しい急降下が出てきました。みんちろをサポートしつつ慎重に下ります。
そして下りきった所でチロルが暴走・・・・(怒)登山道を逸れて下って行ったので焦りました(慌ててついてく旦那と不安そうに見守るミント)チロルにはデカイ鈴を2個付けてるので鈴の音で場所はすぐに確認出来たのですが・・・必死の呼び戻しで我に返って戻って来ましたけど、奴は絶対に油断出来ません。
油日岳 073油日岳 074油日岳 075油日岳 076

戻ってきたおバカチロさんと倉部山を通過し、ぞろぞろ峠に向かいます。
油日岳 081油日岳 082油日岳 084油日岳 085

それにしても三国岳からは大好きな尾根歩きがずっと楽しめて良い感じ♪ぽかぽか陽気の中、気持ちよく尾根を歩きぞろぞろ峠に到着しました。ここからは旗山・小平山に向かいます。
油日岳 087油日岳 088油日岳 091油日岳 092
(その2へ続く)